スムージー健康法

スムージー健康法とは

レシピ本もたくさん発行されていて、おしゃれなセレブがSNSにも載せているけれど果たして本当に体によいのだろうか?と私は疑問を抱きました。

管理栄養士の資格を持っている私は、病院や保育園で勤務していた際は「野菜はしっかり茹ででね、食中毒が怖いからね。果物も缶詰を使ってね」と散々上司から頭に叩き込まれていたこともあり、「生野菜、生果物 反 対 派」でした。

そこで、スムージー健康法というものを調べることにしました。

 

1、スムージーの定義

スムージーとは果物や野菜をミキサーでかけて細かくして、ドリンク状にして飲むというもので特に定義は細かくないが、グリーンスムージーと言われるものはほうれん草や小松菜などの葉野菜を入れることを意味します。

2、ドリンク状にすることのメリット

なぜあえてミキサーにかけるか?という点についてまとめると、細かくなると体内への吸収がよくなります。すなわち固形よりも液体の方がすぐに栄養分を吸収できるのです。

 

3、排泄の時間を意識する

人間の体内リズムとして、午前4時~正午までは排泄の時間と言われています。朝ごはんにスムージーを飲むと固形物を食べるわけではないから体にも浸透しやすく負担をかけずに吸収ができる。だから夜ではなく、「朝」スムージーが言いと言われています。

4、生の野菜や果物を使うことで生きたままの酵素を取り入れる

ローフードの定義でも示しましたが、生野菜や生の果物を使うことで「食材の持つ新鮮な酵素」を体内に取り入れることができます。年齢とともに体内で作られる量が減っていく酵素を、そとから取り入れてあげるためには欠かせません。

まとめ

スムージーは体内リズムの排泄時間を意識すると、朝に摂ることがベストだとお分かりただけたと思います。また、細かく砕いてドリンク状にすることでより栄養分も体に負担なく吸収できるため最小限の力で最大限の力を発揮する取り入れ方というのがわかっていただけたでしょうか?

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森島 由貴/管理栄養士・美容スイーツマイスター 自分自身の花粉症・妊娠悪阻が“間違った食生活の影響で悪化した”ことを知り、食生活の中でも主に間食を見直すことにより、体調の改善を実感。この経験を生かして、小麦粉・白砂糖・トランス脂肪酸・乳製品を一切使用しない≪食べながらキレイに♡体に優しいスイーツ≫を開発し、名古屋を中心に美容スイーツマイスターとしてレッスンを開催中。また、食事+サプリメント指導も同時に行っている。
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森島 由貴/管理栄養士・美容スイーツマイスター 自分自身の花粉症・妊娠悪阻が“間違った食生活の影響で悪化した”ことを知り、食生活の中でも主に間食を見直すことにより、体調の改善を実感。この経験を生かして、小麦粉・白砂糖・トランス脂肪酸・乳製品を一切使用しない≪食べながらキレイに♡体に優しいスイーツ≫を開発し、名古屋を中心に美容スイーツマイスターとしてレッスンを開催中。また、食事+サプリメント指導も同時に行っている。

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