妊活を意識したら摂りたい栄養素

妊活は正しい栄養の摂り方で!

妊活、巷ではよく耳にしますが、実際みなさんはどのようなイメージですか?私はもともと妊活と言えば不妊治療をする、ホルモン剤を病院で打ってもらうなどのイメージしかありませんでした。

ところが・・・栄養が妊娠には大きく関係する!とわかり、さらに詳しく調べることにしました。

 

1、そもそも現代人は男女問わず栄養不足

妊活、という前にまず、ご自身の栄養状態・健康状態を食生活を中心に振り返ってほしいと思います。私自身、独身のころは管理栄養士ながらも食生活がすさんでいました。というのも、お昼はコンビニで買い、夜は友達との付き合いも多くお酒の席にいることが多く、朝ご飯は抜きでぎりぎりまで寝て仕事へ行くというスタイルでした。中には、とても気を付けていて毎日野菜は350グラムしっかりと食べています。肉や魚も毎食手のひら大は食べています。砂糖の摂りすぎには気を付けていますし、悪い油は摂らないようにしています。という意識の高い人もいるかと思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

 

2、しっかりと食べているつもりでも栄養不足のわけ

前述のように、例え一日に野菜350グラムを食べているとしても、栄養不足であることの可能性が大です!

なぜなら・・・現代の野菜は品種改良をされていることが多く、土壌の栄養分も少ないままで育った野菜が多いこともあり、20年前に比べて栄養価が1/7ほどにまで減少としていると言われています。ですから、よく野菜は350グラム食べましょうと言われていますがあくまでこれは昔の基準。となると、現代の野菜に置き換えると1/7の栄養価しかないため、単純に2500グラムも食べないと賄えないわけです。

 

3、栄養不足は不妊のリスク

赤ちゃんを育てるために、お母さんには栄養が必要というのは周知の事実かと思いますが、そのお母さんがそもそも気を付けていたとしても栄養不足に陥っている可能性が大きいのです。そこで、必要に応じてサプリメントで賢く補うことも大切だと管理栄養士として痛感しています。栄養状態をよくすることで、妊娠する可能性も高まります。

 

4、賢く栄養素を取り入れて

実際に私は不妊治療やホルモン剤の投与などはせずに、妊娠しました。ですが、周りでは不妊治療をしている女性も多いですし、そのせいで体調を崩して仕事をセーブしている方も多く聞きます。ですので、まずは栄養状態を改善するために、栄養を補充してあげること。自然妊娠の確立が高まるならば食事とサプリメントをうまく活用してあげることが大切ではないかと思います。

まとめ

妊活という定義には様々な意味が含まれ、もちろんホルモン剤投与なども必要な方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは栄養状態を改善することが大切だと感じています。妊活栄養についてはさらに詳しく書いていこうと思います。

 

The following two tabs change content below.
森島 由貴/管理栄養士・美容スイーツマイスター 自分自身の花粉症・妊娠悪阻が“間違った食生活の影響で悪化した”ことを知り、食生活の中でも主に間食を見直すことにより、体調の改善を実感。この経験を生かして、小麦粉・白砂糖・トランス脂肪酸・乳製品を一切使用しない≪食べながらキレイに♡体に優しいスイーツ≫を開発し、名古屋を中心に美容スイーツマイスターとしてレッスンを開催中。また、食事+サプリメント指導も同時に行っている。
e-shoku 公式LINE@

e-shoku 公式LINE@はこちら☟

お友達追加してくださいね♥

The following two tabs change content below.
森島 由貴/管理栄養士・美容スイーツマイスター 自分自身の花粉症・妊娠悪阻が“間違った食生活の影響で悪化した”ことを知り、食生活の中でも主に間食を見直すことにより、体調の改善を実感。この経験を生かして、小麦粉・白砂糖・トランス脂肪酸・乳製品を一切使用しない≪食べながらキレイに♡体に優しいスイーツ≫を開発し、名古屋を中心に美容スイーツマイスターとしてレッスンを開催中。また、食事+サプリメント指導も同時に行っている。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

≪開催御礼≫6月美容スイーツレッスン